不思議なお祈り実験

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奇跡のコースを学び出して

 

押しても引いても

 

扉が開かなかった訳が少しずつ

 

解き明かされて来た。

 

 

離婚後の私の人生のテーマは、
自立する事
と、頑なに
信じていた。
自立=何かを
成し遂げられる人になる事!
だったなと思う。
でも、私だけじゃ無く、
『人生で、
何も成し遂げていない。』
そう感じている人は、
とっても多いと思う。

本当は、私は、人が、
愛に満ちているのを
全く
信じていなくて、

人が怖くて、
何でも自分で、

頑張ろう、

やり抜こうとしていたのだが、

それは、

自分一人で、

出来ます!

やります!

という
エネルギーを
世界に対して、
放っている訳だから

ホーリースピリットも

世界も
1人で、頑張るのを
あたたかく
見守ってくれる。

ホーリースピリットは、

私達が、大切にしている
信念に
無理やり介入は、
しないのだ。

そうやって考えると、
自立した女は、 

素晴らしい伝説

が、

いかにデメリットが、
あるのか
わかるだろう。
人と交わるのが怖くて、
人を避けたくて、
スピリチュアルな事を

学んでいる

という人は、
凄く多いと思う。

でも、
神様に
お願いして、
やってくるのは、
誰かの手を取る体験だ。

どうしてかと言うと、
本当は、
一つの意識である私達が、
この宇宙では、
別々な存在だと思い、
分離の体験をし、

苦しんでいる。

だから、宇宙が、
用意してくれる体験は、
ほら魂は、一つなんだよ、

全てのこころは、

一つなんだよ、

あなたは、孤独じゃ無いんだよ、

神の子は、何時でも

助け合えるんだよ、

という
分離より、ワンネスを感じる

誰かと繋がる愛の体験だ。

離婚後、私は、

人が怖いという
怖れから早く、
解放されたいと、
ずっと、ずっと、
神様に祈っていた。

営業職をやっていた時の事だ。

入社して3ヶ月で
会社が、
大きなトラブルを起こした為

クレームの処理に
200件以上お詫びに

行く仕事が、

私に割り当てられた。

当時は、
何これ、神様。
頼んでないよ❗と

思っていた。

 

 

他に拠り所の無かった私は、

何処に行く時も、

 

奇跡のコースのお祈り、

 

「私が、今日出逢う人の

本当の姿、

罪の無さ、

お互いのこころは、愛で

繋がっている事を

目撃出来ます様に。」

 

このお祈り一本と

ワークブックレッスンに

日々取り組んで

お詫び周りを

始めた。

毎日、何処に行っても
お叱りを受けた。

「いったい、貴女は、
この仕事のキャリアは、
どれくらいなの?」ともよく
聞かれた。

入社して、3ヶ月と答えると
冷たく呆れられた。

私は、必死で
お客様にお話をさせて頂いた。
かなり、
シドロモドロだったと思う。

怖かったけど、
必死だった。

子供を連れて離婚し、
生活に困って
働き出したので、
仕事には、ブランクがあり、
スキルが足らないこと。

まだ至らなくて
お客様に
とっても
申し訳無く、
辛く思っていること。

必ず、ご満足頂けるように
仕事に
取り組んで行きますから
どうか見守って頂きたい、

と、いうような事を
一生懸命、

震える声で、
正直に話した。

意外だったが
これで、
お怒りになった方は、
殆どいなかった❗️

逆に、

「お子さんは、何歳なの?」とか、

「私も、家庭内別居なんだけれど、
よく決断したわね。
ちょっと、
その話しましょうよ。」とか、

「自分の人生でも
同じような
辛い時期があった。」と、
思い出話をされ、
でも、必ず大丈夫だよ。」と、

励ましてくださる方、

 

 

「今、私も辛いことがあってね。

」とお話してくださる方等。

打ち合わせは、日々、
こころの癒しの体験となった。

 

 

勿論、中には、

 

 

契約解消になった企業もあったけれど、

 

後で収支を計算してみると、

 

うちの会社にとっても

 

その方が、良かった事が

 

わかった。

この200件のお詫び周りの後、

人が怖いという怖れが、

私の中から
ゴッソリと、
抜け落ちてしまった。

そして、
その時、
深くこころを

通わせたお客様が、
私のコアな顧客様となり
ご紹介を頂くように

なっていった。

私は、ようやく、

50歳近くなって、

相手の人が
愛だという事を
信じて飛び込むという事を
人生で始めた。

 

 

そして、

 

お祈りのパワーに

 

びっくりした。

変容は、
体験を伴って起きる。

目を見詰め、
微笑むことを増やしていく、

会いたい人を誘ってみる、

家族に思いを伝えること、

誰かに
今、疲れている事

限界なのを聞いてもらう、

小さな頼み事をしてみること。

小さな小さな繰り返しが

やがて大きな流れに必ず

なっていくなと思います。

 

 

 

 

 

 

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