店を飛び出した

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妻の雅子と結ばれたのは、
願望実現とか
成功法則とか

引き寄せなどではない。

結果、
願望実現になったのだけど、
結婚したいとか
彼女が欲しいとは
うっすらと思ってはいたけれど
それを強く望んだり

祈ったりすることはなかった。

ただ、
聖霊にお任せしますという
サレンダー的な生き方を

心掛けていた。

必要な相手は
必要な時に
最善の人が現れると

確信はしていた。

雅子と出会う前の
メールのやり取りも
電話のやり取りも
全て聖霊に任せていたので
自信がないとか、

不安だという気持ちはゼロだった。

この人が相手かな?と
決めつける気持ちもゼロだったし、
この人では無いかな?と

疑う気持ちもゼロだった。

その後も、
雅子との間で起こった出来事は
全て受け入れて、
何一つ断ったり
したことはなかった。

きっと相手もそうだったと思う。

とても楽しかった。

雅子と出会って

初めて分かったこと、

それは、
自分の理想の相手は

こんな人だったんだ〜という事。

これまで、自分は、
自分の理想や好みを全く
知らなかったんだ〜

と言う事が分かった。

レストランで、
メニューを見て、

オーダーをするという行為。

僕は、

このオーダーをしなかった。

メニューを見ても

分からなかった。

というか、
自分の好みをオーダーして、
理想が実現しても、
なんら幸せではない人生に

ウンザリな気持ちもあった。

だから、

オーダーできなかった。

すると、

メニューにないものが現れた。

僕は、
現れたものと共に、
その店を飛び出した。

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