かけがえの無い愛の為に。

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人生の転換期の前には、
何時だって、
今迄やって来た事が、
私は、我慢出来なくなってしまう。
「もう、自分に嘘を付いて、
我慢をさせて、
この事を続けていられない。」
そんな思いに
どうしても抗えない。
痛みに慣れ親しんで生きていた頃は、
臨界点に達する迄、
こころが悲鳴を上げる迄、
自分の思いを
見詰める事を退けていた。
遂に苦しみに追い詰められて、
息も絶えだえで、
こころの内側にある
静かな呼び掛けに
耳を傾けるようになった。
離婚前、ママ友とのランチで、
旦那の悪口で発散し、
慌ただしく夕飯の買い物に
散って行く友人と連んでいて、
「どうして、自分は、
パートナーとの関係性を
この人達のように
笑い飛ばせ無いのだろう。」
そんな虚しさを感じていた。
会社員を辞め、
望む仕事に移行する前も
「どうして、私は、
この世で良いと言われている
生き方から
はみ出す事を望んで
しまうのだろう。」と、
劣等感を強く感じていた。
再婚前も
「今更、面倒くさいし、
いい独身の男なんて、いないわよ。」
そんな女同士の集まりの中であっても
本当に深く愛し合い、
寄り添い合い、
敬い合い、
共に全てを分かち合える
関係性は、可能なのを私は、
信じたい。」
と、
そんな思いを諦められないのは、
おかしいのだろうか?と、
自分を責めた事もある。
だけども、
だけどね、
私の中にある内なる声は、
この世の常識を疑う。
私が、
固く握りしめて来た
固定概念を緩め、
癒してくれる。
「やり直せるよ、何度でも、
貴女が望むのなら。
あなたの
こころは、自由なのだから。
世界を変えるより
あなたのこころに
向き合いなさい。」
そんなこころのエコーをいつも
聞いてしまう私は、
やっぱり、
バンジーを飛んでしまうのです(笑)
だってさ、
だってね〜〜、
実は、
常識ある、誰かと同じ人生、
この世の習いに
本当は、
本当は、
全然、
憧れていないのですよ(笑)
まっぴら、
ゴメンで〜〜す❗️
勿論、こころのリセットが、
追い付いていなくて、
おかしな所に
落下して、
痛い目を見た事も
何度も何度もあるけれど、
※懲りないのだグラサン(笑)
こころを変える
プロセスを経た後には
ちゃんと、
宇宙の采配してくれた
適切なところに
辿りつく事が、
今は、
わかっているのです
だから
違うなぁと思った所に着地しても
こころをじっくり
見詰めていくのです。
お仕事も
パートナーシップも微調整あるのみ❣️
簡単に諦めたり、
結論出したりしませ〜ん

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