奇跡のコースを深く学ぶ

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奇跡のコース
教師の為のマニュアルと
形而上学について
より深めていくクラス

 

僕も、あなたも、

今後の人生、

あと何年、生きていられるのだろうか?

残りの人生で、

何を得られるのだろうか?

僕は、何年か前、

自分は、何を得たいのだろうかと、

思考していた時、

最も自分が得たいものを、

他人に与えていこうと

思いつきました。

それは、

多くの人が最も喜ぶものがいい。

その喜びを与えれば、

自分が喜びを得られるから。

それは、地位や名誉、名声、賞賛、

お金で買えるもの等ではないことは、

人生と共に理解できてきました。

 

自分が最も得たいものを

ずっと求め続け、

奇跡のコースに到着したのは、

2010年の6月でした。

当時、書籍はなく、

翻訳者の田中百合子さんから、

メールでPDFファイルを

取り寄せました。

 

届いたPDFファイルを読むと、

序文がありました。

僕は、序文を

何度か繰り返し読むと

涙があふれ、

膝から崩れ落ち、

深い安堵のため息と共に

「救われた」と声が漏れました。

 

奇跡のコースとの出会いです。

最も欲しいものが見つかりました。

探求が終わりました。

これを自分以外の人と

共有したかったのです。

これを実践できれば、

それでよいのだと確信しました。

 

当時僕は、

株と為替のトレーダーとして、

生徒が400人ほどいました。

そのうちの50人くらいの人とは、

トレードの実践学習に加えて、

人生の成功法則のようなものを、

一緒に学習していました。

それは僕が、

これまでに学んできたものと

今後、学びたい内容を

講座にしたもので、

50人の人にシェアしていました。

 

しかし、

奇跡のコースに出会ったとき、

その講座は、速やかに全部終了して、

奇跡のコースの輪読会を始めました。

奇跡のコースの前では、

どのような成功法則も

霞んでしまったのです。

50人の人に呼びかけ、

始めは、15人くらいの

人たちが参加しました。

子連れの主婦の人がいる時は、

その人の家の近くの

喫茶店で開催して、

子供も一緒に参加してもらったり、

県外や様々な場所で開催しました。

さらに遠くの人は、

スカイプなどのオンラインで

参加してもらっていました。

 

 

妻の雅子と出会ったのは、

それから4年ほど後だと思います。

彼女と出会う数年前から

Facebookでは

繋がっていたのですが、

その頃僕は、

上海に住んでいたので

会うことはなかったです。

彼女と出会う前に上海から、

メールで何度かやり取りした中で、

「僕は人生を神にささげようと思う」

との僕の言葉に対し、

彼女からも、

同じ言葉が返ってきました。

その言葉を読んで、僕は

彼女と会う前に、

彼女と人生を共にしたいと思いました。

その後、彼女をずっと傍で

見ていますが、

彼女の、

真摯に学び、伝えるその姿勢は

年を追うごとに

研ぎ澄まされてきて

本当に神にささげる人生を

垣間見させてもらっています。

 

最近は、

彼女のお母さんが

入院中の病院へ

お見舞いに行く

日々が続いています。

 

病室では、
お母さんも僕も彼女も、
お母さんが天国にめされるのが
秒読み段階である事を
承知してのひと時です。
僕が、

「お母さんとこんなに近くで、

顔を見合わせながら、

ゆっくりとのんびりと

話し合うことなんて、

これまでなかったね」と言うと、

か細い声で、「そうだね」と、

頷きながら微笑むお母さん。

入院中、コロナ禍による

面会禁止で会えなかった日々を

埋めるかのように、

お母さんの痩せた身体を摩り、

僕の手の温もりで、

お母さんの冷える足先を温めて、

時をゆっくり過ごしました。

3人での会話の中で、特に、
「この世が夢である」という会話に、

お母さんは、本当に安心した

表情を浮かべているのが

とっても印象的です。
死を目前に見ている人は、

本当にそのことを、

実感するという事が分かりました。

死というものを

直視しながらの貴重な体験です。

それぞれの死生観を改めて認識し、

3人で見つめ合う体験でした。

僕は、これまでの人生を振り返った時、
どんな人との会話も、
全てがたわいもない話だったけど、
同時に全ての話の中に
この会話が最後なのかという
無意識の思いが張り付いていました。
最後という意識が
いつも、つきまとっていました。
これまでずっと、
誰と過ごす時間の中ででも、
死の別れの意識が、
付き纏っていたという事に
改めて気づきました。
いつも死という
分離した意識が
あったのですが、
奇跡のコースと
出会ってからは、
この無意識の
分離した意識には
変化が生じてきています。
そのようなテーマも、
今後一緒に
見つめてみたいと思います。

 

いつも、これが自分なんだとの

疑問すら抱く事のないほど、

僕たちは、

偽りの自己概念を

自分だと思い込んでいる。

偽りの自己概念それは、

エゴですよね。

 

このエゴから離れるのなら、

そこに本来の自分自身が

浮いて出てくると

コースでも語られています。

 

エゴから離れたとき、

自動的に誰かの態度とか、

見え方が変わっていた

という経験を

僕もしましたが、

あなたもしたことはないですか?

 

その、本来の自分自身が、

さらに現れ出てくることを、

今後も聖霊に委ねる意欲はありますか?

自分は、どんな存在なのだろう、

本当の真実とはなんなのだろうか?

あなたの

納得するものを聖霊に

ぜひとも見せてもらってください。

 

エゴから徹底的に離れたら、

さらに、どのような世界を

見る事ができるかを

共に体験していきませんか?

それは、予想の範疇を

必ず超えているほどの

驚くべき世界のはず。

その一部だけでも

垣間見る事になれば、

この静かな喜びを携えて、

この事を必死に誰かに

伝えたくなると思います。

すると心が満たされます。

満たされると、

次にシェアしたいことが

また出てきますね。

 

知覚の変化、

自己認識の変化を

 

毎月、一緒にぜひ

分かち合いましょう。

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